DVD モヒカン故郷に帰る ☆☆

■ 2015年 125分
■ 監督 沖田修一
■ 脚本 沖田修一
■ 撮影 芦澤明子
■ 音楽 池永正二
■ 出演 松田龍平
      柄本明
      前田敦子

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映画 名もなき野良犬の輪舞 ☆☆

■ THE MERCILESS (無慈悲) 2017年
   韓国 120分 (センチュリーシネマ)
■ 監督 ビョン・ソンヒョン
■ 脚本 ビョン・ソンヒョン
      キム・ミンス
■ 撮影 チョ・ヒョンレ
■ 音楽 キム・ホンジプ
■ 出演 ソル・ギョング
     イム・シワン
     キム・ヒウォン

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映画 孤狼の血 ☆☆☆☆

■ 2017年 東映 126分
 (ミッドランドシネマ名古屋空港)
■ 監督 白石和彌
■ 原作 柚月裕子
■ 脚本 池上純哉
■ 撮影 灰原隆裕
■ 音楽 安川午朗
■ 出演 役所広司
      松坂桃李

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DVD キムチを売る女 ☆☆☆☆

■ 原題『芒種』 2005年 韓国/中国 109分 
■ 監督 チャン・リュル
■ 脚本 チャン・リュル
■ 撮影 ユ・ヨンホン
■ 出演 リュ・ヨンヒ
  
    キム・パク

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映画 ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書 ☆☆☆

■ THE POST 2017年 アメリカ 116分
   (名古屋茶屋イオンシネマ)
■ 監督 スティーヴン・スピルバーグ
■ 脚本 リス・ハンナ
      ジョシュ・シンガー
■ 撮影 ユヌス・カミンスキー
■ 
音楽 ジョン・ウイルアムズ


 
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DVD SR サイタマノラッパー ☆☆☆☆

■ 2008年 日本 80分
■ 監督 入江悠
■ 脚本 入江悠
■ 撮影 三村和弘
■ 音楽 岩崎太整
■ 出演 駒木根隆介
       暮千夏
      水澤紳吾
     奥野瑛太


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「ニートラッパー」のイック。
「おっぱいパブラッパー」のトム。
かえってきたAVアイドルの千夏。
「ブロッコリーらっぱー」のマイティ。

田舎町での若者たちの青春晩期を
リアルに、温かく描きとき
哀しさと 滑稽さと 真情とが
くっきりと浮かび上がる。

フェードアウトで綴られる映像は
観る者の胸にゆっくりと彼らの真情が伝わってくる。

DVD ジェイソン・ボーン ☆☆ 

■ JASON BOURNE 2016年 アメリカ 123分
■ 監督 ポール・グリーングラス
■ 脚本 ポール・グリーングラス
      クリストファー・ラウズ
■ 撮影 バリー・アクロイド
■ 音楽 ジョン・パウエル
      デヴィッド・バックリー
■ 出演 マット・デイモン
           アリシア・ヴィカンダ―


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作品の惹句は
〝取り戻した記憶すべてが覆された時、
 新たな戦いが始まる“。

初作が2002年の「ボーン・アイデン
ティティー」だから、14年が経ち、主
役のM・デーモンも46才になった。

不死身のボーンを演じるのには、齢が行
き過ぎている感がある。監督P・グリー
ングラス
の冴えたアクション演出をもっ
てしても、その印象は拭い難い。



岐阜のマチュピチュ 4月20日

 
   2018年4月20日(金) 晴れ  

 揖斐郡の池田温泉道の駅でもらった案内パンフ
 レットをたよりに「岐阜のマチュピチュ」とも
「天空の茶畑」とも云われる場所に車を走らせる。


       遊歩道入り口駐車場   

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  ゆっくり登ること20分、眼下に見えた
 「岐阜のマチュピチュ」(茶畑)の風景

  

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DVD 香港、華麗なるオフィス・ライフ ☆

■ 原題『華麗上班族』 2015年 中国/香港 118分
■ 監督 ジョニー・トー
■ 脚本 シルヴィア・チャン
       ワイ・カーファイ
■ 撮影 チェン・チュウキョン
■ 音楽 ロー・ターヨウ


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確かに斬新・華麗な映像のオンパレード。
だが、ドラマはむなしく空回りしている。

ジョニー・トーはほんとうにこの映画を
撮りたかったのか。

これほど面白さが伝わってこないトーの
映画をみたのは初めてのことだ。

トーさん。ほんとうの才能を見せてくれ。

 
 

DVD ダブル・サスペクト 疑惑の潜入捜査官 ☆☆

■ 原題『使徒行者』 2016年 中国/香港 109分
■ 監督 ジャズ・ブーン
■ アクション監督 チン・ガーロウ
■ 脚本 カット・クワン
■ 撮影 ケニー・ツェー
■ 音楽 波多野裕介
■ 出演 ニック・チョン 
   
  ルイス・クー
     フランシス・ン


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潜入捜査官の映画は、2002年に秀作の
「インファナル・アフェア」が発表されて
いるので、それをこえることはかなり難しい。

新手で創ろうとすれば、話の筋立てを複雑に
したり、名の知れた俳優たちを起用したり、
アクションシーンを過激にしたりなどする。

その結果、すこぶる荒唐無稽さが目立ち、
観客は興覚めする。
この映画はそんな作品になっているのが惜しい。

ニック・チョンは「ブレーキング・ニュース」
のチョン役がカッコよかったし、
ルイス・クーは「エレクション」のジミー役
がキマッていたし、
フランシス・ンは「ザ・ミッション 非情の掟」
のロン役がピッタリだったのだが‥‥。