2009年 私のベスト映画 

 

       ■■■ 私の心に残る 今年観たベスト映画 (順不同)■■■

    邦画 5本

      ■ ディア・ドクター(西川美和)

      ■ ポチの告白(高橋 玄)

      ■ 美代子阿佐ヶ谷気分(坪田義史)

      ■ 花と兵隊(松林要樹)

      ■ 嗚呼 満蒙開拓団(羽田澄子)

   □ 洋画 16本

      ■ 四川のうた(ジャ・ジャンク- 中国)

      ■ 母なる証明(ポン・ジュノ 韓国)

      ■ スラムドッグ ミリオネア(ダニー・ボイル 英国 米国)

      ■ グラン・トリノ(クリント・イーストウッド 米国)

      ■ ラースと、その彼女(アラン・コルノー 米国)

      ■ 長江にいきる(フォン・イェン 中国)

      ■ 懺悔(テンギズ・アブラゼ グルジア)

      ■ 天使の眼、野獣の街(ヤウ・ナイホイ 香港)

      ■ チェンジリング(クリント・イーストウッド 米国)

      ■ レスラー(ダーレン・アロノフスキー 米国)

      ■ 湖のほとりで(アンドレア・モライヨーリ 伊国)

      ■ セント・アンナの奇跡(スパイク・リー 米国)

      ■ あの日、欲望の大地で(ギジェルモ・アリアガ 米国)

      ■ チェイサー(ナ・ホンジン 韓国)

      ■ 子供の情景(ハナ・マフマルバス イラン 仏国)

      ■ THIS IS IT(ケニー・オルテガ 米国)

   □ 番外(再映)

      ■ おとし穴(ラピュタ阿佐ヶ谷にて再映 勅使河原 宏 日本 1962製作)

      

  今年は、映画館で48本の映画を観た。

  しかし、見逃した映画もずいぶんあったと思う。

  来年は、私を映画館に誘ってくれる映画が、何本あるだろうか。    

熱田さんの大楠

                                                               

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  ( 熱田神宮の大楠 ラングトン紙 18×12㌢ )

 地元の人は、熱田神宮のことを親しみをもって、「熱田さん」

 と呼んでいます。この大楠は、御手洗のすぐわきにあり、手

 を合わせて行く人が多くいます。

12月の映画+DVD

                                                          

映画

THIS IS IT      ☆☆☆☆★

沈まぬ太陽      ☆☆☆

ジャック・メスリーヌ ☆☆☆☆                                           

                                                        

THIS SI IT

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■ THIS IS IT 111分 米国 (MOVIX三好)

■ 監督 ケニー・オルテガ

■ 私の採点  ☆☆☆☆★

  マイケル・ジャクソンの音楽的才能。

  それに心酔するスタッフやバックダンサーたち。

  入念なリハーサル。

  イギリスでのステージが実現されていたら…と

  惜しまれてならない。

 

沈まぬ太陽

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■ 沈まぬ太陽 202分 (名古屋 ピカデリー)

■ 監督 若松節朗

■ 私の採点  ☆☆☆

                                                      

ジャック・メスリーヌ PART1・2

(MESRINE: L'ENNEMI PUBLIC N°1・ 

MESRINE: L'INSTINCT DE MORT)

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■ ジャック・メスリーヌ PART1・2 

  114分・132分 フランス(名演小劇場)

■ 監督 ジャン=フランソワ・リシェ

■ 私の採点  ☆☆☆☆

  凶暴なギャング 金と女と逃避行

  長尺を感じさせない映画。

  主演男優と音楽と編集がそう感じさせるのだ。

  ジョニー・デップなんて知らないよ。                                                 

                                                          

DVD

いつか読書する日 ☆☆☆☆★

ヒーロー・ネバー・ダイ(眞心英雄) ☆☆☆☆★

ブレス (BREATH) ☆☆☆☆★                                             

                                                                                                                       

いつか読書する日

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■ いつか読書する日 127分 (製作 2004年)

■ 監督 緒方明

■ 私の採点 ☆☆☆☆★ 

  平凡な人間、平凡な生活、平凡な日常などない。  

  皆それぞれの事情を抱えている。

  主演、助演の俳優たちが、そのことをみごとに演じる。

  このキャスティングしかないと思わせる映画のひとつ。                         

                                                                                  

ヒーロー・ネバー・ダイ(眞心英雄)

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■ ヒーロー・ネバー・ダイ  97分(製作 1998年 香港)

■ 監督 ジョニー・トゥ

■ 私の採点 ☆☆☆☆★

  二人の不死身のヒーロー。

  主人公やボスたちは、深作欣二のやくざ映画のそれと似ているが

  銃撃シーンのスローモーションは、トゥの映像美が発揮される。

  タイの下町の雑踏シーンもリアルで美しい。                            

                                                          

    ブレス (BREATH)

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■ ブレス 84分 (製作 2007年 韓国)

■ 監督 キム・ギドク

■ 私の採点 ☆☆☆☆★

  暗く、重く、寡黙で、雄弁な映画。

  死刑囚の男は、何を思うのか。

  面会に通う人妻は、何を思うのか。

  面会室でのひととき、二人は何を思うのか。

  ブレスとは呼吸か。生命力か。休息か。瞬間か。

  声にならない吐息か。雪の日に吐く白い息か。

                                                

        

台湾スケッチ その1

       9月の台湾旅行より                                                           

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( 南門市場の肉屋 台北市 24×32 ラングトン )                         

                                                        

サザンカ   ユズとりんご

         サザンカ                                                       

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 ( ポストカード ウォータフォード )

                                                         

       ユズとりんご

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   ( 21×16㎝ キャンソン )

私製カレンダー 2010

                                                           

 来年のカレンダーの試作品ができました。

 A4サイズ 縦 両面刷りです。

 下は、「6月 バラの花通り Rose road of TSURUMAI PARK」

 と題した試作の一つです。

 6月は、アジサイのスケッチも多く描いたので、「6月 紫陽花

 続くみち」にしようかとも考えています。

 1月から12月までの構想はほぼ終わり、完成は、もうすぐです。 

 Web

    (6月 バラの花通り 朝日の中を歩む人たち)