長久手町に「第三の男」の並木道が

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愛知県農業試験場内には、プラタナスの並木道があります。

長い街路は、まるでイギリス映画「第三の男」のラストシーンで

アリダ-ヴァリが歩いた あの有名な並木道のよう。

折しも、はらり、はらりと 色づいた葉が 落ちてきました。

路上には、小春日和の陽ざしを受けた実が転がっていました。

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   プラタナスの実とドングリ ( キャンソン紙 F1 )

出来上がり! 甘い干し柿

                                                     

美味しい干し柿が、60余個も出来ました。                    

暖かな陽ざしと、冷たい風のおかげで、とても甘くなりました。                                                          

名古屋の母親へも

稲沢の叔母ちゃんへも

家人の友だちへも

送ります。

みんな お楽しみに、ね!

(「マイフォト」をクリックすると、いろいろなスケッチが見られます)                                                     

下のスケッチは、夜露を避けて 室内につるされた柿たちです。

出来上がった柿は、赤みが抜けて ほどよい飴色に変わりました

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     ( キャンソン紙 F4 )

私のお気に入り

私のお気に入り

     白いうつわ             小室さん作のネコ

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      かしぐるみ              ウィスキー「山崎」

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干し柿

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( キャンソン紙 F4  パイロットプチ中・細 )                                                                                                                                              

夜、室内で干してある柿をスケッチしました。

つるしてから、10日ほどの夜の干し柿です。

わが家では、プラスチック製のえもんかけを利用し

およそ60個ほどの柿をつるします。

今日は、実を軽く手揉みしました。

そうすると甘さが増す、とか。

立派な渋柿 その名は蜂屋柿

干し柿つくりの季節がやってきました。

今年は、きっと柿の豊作なのでしょう

家人の友だちで、足助の五反田のMさんと、藤岡町のSさんとから

合わせて40個ほどの渋柿をもらいました。蜂屋柿という渋柿で、柿の

中でも実がとても大きく立派なものです。足助や猿投の農家では、

干し柿用として、市場で売りに出しています。

夜、スケッチをした後、皮むきをし、部屋の風通しのよいところにつるし

ました。扇風機でも風を1時間ほど当てました。

晴れの日は、団地の5階にあるわが家のベランダに出して干します。

昨夜の雨も上がった今日。

足助のMさん宅(田舎の古家を少し直した風情のある家で、 庭も趣

があっていい感じ)おじゃまして、柿採りをしてきました。

蜂屋柿の木は背が高いので、私が脚立の一番上に立ち、高枝バ

サミを突き出して実を落とし、下の者がそれをザルで受ける。1時

間半ほどの作業で疲れたのか、私は、登っていた木から足滑らせ、

幹の瘤で向こう脛を擦りむき、右腿をしたたか打つ椿事。

声も出なくなるほどの痛みを覚えたため、作業は続行不可。

そこで、ピリオドと相成りました。

さて、収穫は段ボールで4箱、実の数が200個以上。

家人は、稲沢に住む母親にも宅配便で送ることにしました。

干し柿つくりは、きっとお母さんの楽しみの一つになることでしょう。

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   ( Sさんの庭で実った蜂屋柿 キャンソン紙 F4 )

ザクロの実る通り

     Web_2   ← 線画 およそ1時間30分

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 (キャンソン紙 F6 「ザクロの実る通り」名古屋市北区)

やっと、ザクロの絵の完成。

線画したのは 10月20日。

風がそよ吹く 秋日和。

ザクロの葉のゆれる 昼下がり。

この絵をポストカードにして 実をくれた家の人に

渡してあげようかな。