5月のスケッチな人たち

13_15月の

文庫版スケッチは

語り合う二人

座って待つ人

柱にもたれる人

インド系の外国人

などです。14

                                                                        

5月の映画

今月観た映画は4本です。

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○ 「パラダイス・ナウ」   ☆☆☆☆★ 名古屋シネマテーク

  ( 自爆する人間として選ばれた若者の2日間は痛切.。 )

○ 「野田版・鼠小僧」   ☆☆☆☆  伏見ミリオン座

 ( 見栄きる 啖呵きるは 江戸の棺桶屋。 )

○ 「主人公は僕だった」  ☆☆☆☆  三好MOVIX

 ( 原題は「STRANGER THAN FICTION」だった。 )

○ 「バベル」         ☆☆☆☆  ミッドランドスクエアシネマ

 ( 言語 習慣 住む世界が異なる人々の それぞれの哀しみ。 )

●キム・ギドク監督の最新作は、見逃してしまった。うーん、残念。

ベランダの鉢植え その1

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わが家の狭いベランダには、少しばかりの植木鉢が並べてあります。

そのスケッチ。ガジュマルの木。高さは18センチなので、苗かも?

土曜日の朝、少し早く起きて描きました。

ゾウの足のような幹 (根かも?)が面白い。

ずーっとはるか南の島には、これの大きなものが生えているそうな。

ゾウくらいの大きさなら、それに上ってみたい。

夏焼山

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 (夏焼山頂上からみる木曽御岳 左は南木曾岳  はがきサイズ)

久しぶりに夏焼山(1503m)に登りました。

今日は、県民の森広場から奥石沢を経て夏焼山に至る展望コース。

気持ちのよい五月の風を肌に感じながら、歩きました。

北に残雪の木曽御岳 東に南アルプスの峰々。

夏焼山には、下のような花が咲いていました。

   Web_541_1     Web_551_1    Photo_771  

    アケビ            エンレイソウ       ギンリョウソウ

   Pict01361     Pict00951_1     A1

     ミドリユキザサ       コミネカエデ          ウスギヨウラク

      

鮎と空豆

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透明な青いガラスの皿にのった鮎と空豆。

鮎の顔が少し可愛らしくなりすぎてしまいました。

鮎の光る体の美しさ。表すのはずいぶん難しものだと実感。

鮎は塩焼き  空豆は塩ゆで

どちらも 初夏の夕飯には、お似合いです。

シネマ歌舞伎 「野田版 鼠小僧」

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前評判どおりの映画でした。面白い。

名古屋のミリオン座で上映されている 『シネマ歌舞伎』。

やっと、今夜、時間を作って観ることができました。

野田秀樹の台詞の連射  勘三郎の軽妙な動き

ダイナミックな舞台転換  そして、笑いの渦。

おらん役の中村扇雀のコミカルな演技に脱帽。

オススメの映画です。ご覧になりたい方、上映は5月25日までと

なっています。

岐阜市 川原町界隈

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岐阜の金華山麓の神社で挙式する姪の結婚式に出かけました。

神社へ行く途次、古い町並みの川原町を歩きました。

(ただし、スケッチの中の歩いている人は私ではありません)

万延元年創業の老舗旅館   岐阜渋うちわの店

紙問屋の町家  黒塀の路地  蔵のある小径。

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歩くに とてもいい 落ち着いた町。

鵜飼舟の乗り場も近くにあります。

いつかは旅館に泊まって、のんびり鵜飼見物と洒落たいものです。               

新緑のクスノキ

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金沢に旅行したときスケッチしたクスノキ。

彩色を今夜し終えました。サイズはポストカード。

右奥に見える建物は、藩老本多蔵品館。

前田家筆頭家老の本多家が歴代秘蔵した武具・調度品等が展示されています。

素晴らしいの一言に尽きる逸品がずらり。金沢の名工の意匠と技術のなんと凄いこと!

    (スケッチは、「マイフォト」の中に入っていますので、ご覧を)

私の運動用具

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積年の運動不足を嘆き、ある卓球の同好会に入って5年たちます。

中学1年生でラケットを振ったきりの私。月2,3回の練習では上達は無理というもの。それでも、定年をすでに終えた男たち、孫のある女たちの鋭い打球、変化を加えられたサーブを前にすると、私のファイトが甦ります。何とか打ち負かしたい。

でも、それは果たせず、息は弾み、汗が流れて、運動不足だけが解消されるというわけです。

端午の節句

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ちまきと柏餅を買いました。今日は端午の節句。

昔、父が私や弟の背を測ってくれたことを想い出します。

家の柱に子供を立たせ、物差しを頭に当てて、鉛筆で記した父。

いつも決まって背の高さは、1歳違いの弟が勝っていました。

それでも、去年に比べて高くなったのを、私は嬉しく思いました。

父も母も二人が大きくなっていくのが、楽しみだったのでしょう。

「子供の日」の背比べ。ささやかなで嬉しい年中行事でした。

                                                   

ハルノネザメノウツツデ聞ケバ

トリノナクネデ目ガサメマシタ

ヨルノアラシニ雨マジリ

散ツタ木ノ花イカホドバカリ (「春暁」 井伏鱒二訳)

 

明日は立夏。今夜は春別の宵。雨が降ってきました。

サツキ咲く明治村

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呉服座では、藤山新太郎の手妻が特別公演されていました。

紙の二匹の蝶が舞う「蝶のたはむれ」は、新太郎の扇で変幻自在の動き。

本当に生きている蝶のようです。見応えのある和の妙技でした。