上高地 ニリンソウ満開

 

                上高地のようす       

 

 

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    ニリンソウの群生  【 徳沢 】   2013年5月26日

  

 

 

 

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    穂高連峰の残雪 【 河童橋付近 】  2013年5月26日

 

 

 

 

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    梓川堤の新緑  【 明神橋付近 】  2013年5月27日

  

 



 

ヤンバルクイナを見た

沖縄旅行4日目 (2013.2.28)

 

アダ・ガーデンホテル沖縄に泊まった翌朝に、

ホテルの人に教えてもらった場所に行ってみました。

なんと、本当にヤンバルクイナに出合いました。

              *  

鳥は警戒するそぶりもなく、草の下を突きながら、やがて奥へ歩いていきました。

その時の印象を、けしはんにしてみました。

                     Photo 

     Yannbarukuina_hannkesi

 

シルエットが面白い 美ら海水族館

沖縄旅行3日目  (2013.2.27)

沖縄美ら海水族館

 

巨大な槽で泳ぐ魚類に、興味をそそられました。

でも、それ以上に面白いと感じたのは、

それをのぞき見る人間たちのシルエットでした。

         *

そして、シルエット群が手にする電子機器の、異様なまでに白く光る液晶。

それは、さながら深海魚が有する発光体を思わせました。

Suizokukann2_2   エイと、シルエット深海魚群(の写真)

 Photo 

ジンベイザメと、シルエット深海魚群(のけしはん)                                     

道の駅 かでな

沖縄旅行2日目 (2013.2.26)

道の駅かでな                                                                                                                  

 

県道74号の沿線にある「駅の道かでな」の屋上は、

嘉手納基地から発進する軍用機を見ることができる場所です。

物凄い轟音に圧倒されます。

74  Katena


 

 

ああ 首里王宮(復元建築)

沖縄旅行1日目 (2013.2.25)

 

沖縄戦によって、ほぼ全てが壊滅した首里王宮。

それは、旧日本軍の司令部がここに置かれたためである。

いま早い春の風が、復元の首里王宮を、詠嘆して通るのみ。

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製本 ブログSketchプラスワン2012 

昨年ブログとして綴った記事を製本しました。

記事は年間200回、頁数は84頁。

多くは、観た映画やDVDの寸評でした。

上映館で観た映画が61作品。

DVDは92作品。

そのうちの最長尺は、DVD「ブラック&ホワイト」(台湾)全24話、合計約2400分。

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2012年11月30日 奈良から京都、そして守山へ

11月30日 午前は晴れ、または薄曇り

[E:camera]白毫寺→奈良市写真美術館(入江泰吉作品)→[E:camera]岩船寺→

[E:camera]浄瑠璃寺→佐川美術館(樂吉左衛門作の現代茶室見学)

 

am8:55   [E:camera]白毫寺

□ 石 段                       □ 境 内

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□ 朝ひがさすころ                 □ 白壁に映えて

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am10:50  [E:camera]岩船寺              □ 三重塔

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am11:30  [E:camera]浄瑠璃寺

□ 屋根が水面に映って               □ 三重塔

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2012年11月29日 奈良の秋

11月29日 曇り

志賀直哉旧居→[E:camera]新薬師寺→ささやきの小道→春日大社→

三月堂→二月堂→大仏池→東大寺ミュージアム(法華堂の天蓋公開中)  

pm12:30

  □ 新薬師寺の本堂              □ 新薬師寺の境内       

  十二神将はこの中に安置               紅葉が見頃        

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     □ 隣接する南部鏡神社 

 3

     pm14:30   □ シカにモミジ 

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大井平のもみじ

今年のもみじは、色があざやか。

愛知県稲武町の大井平は、見事な錦繍もよう。

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写真をクリックすると、拡大されます。

どれも補正処理をしてませんが、発色は良好です。

(2012/11/14 13:20~13:25に撮影)

松原湖畔の秋

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秋色を深める信州八ヶ岳を望む松原湖畔。

その軽さがすっかり気に入ったミラレス写真機でパチリ。

気持ちのいい秋の一日です。

巨匠たちの英国水彩画展

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  (入場チケットの半券)       ( 「旧ウェルシュ橋」 のポストカード )

英国水彩画展を観に、岡崎市美術博物館に出かけました。

ターナーの絵は30点展示されていました。

19歳に描いた「旧ウェルシュ橋」のデッサン力。

26歳の「コンウェイ城」の空の光。

65歳での「海辺の落日とホウボウ」の夕陽と波。

サイズは精々70センチ未満で、比較的小さい絵ばかりでしたが、

ターナーの筆致を間近で観ることが出来たのは、感激でした。

うつし うつくし 愛知県美術館

  Rimg0162  Kiyosubasi

「うつし うつくし」と題した愛知県美術館での展覧会。

久しぶりに川瀬巴水の版画をみました。

美術館所蔵(寄付作品)のうち、「晴天の雪(宮島)」、「目黒不動堂」など

十三点が展示されていました。

とりわけ美しいと思ったのは、「清洲橋」(昭和6年作)で、夕暮れの隅田川に

架かる橋の風景版画。

巴水の木版画はいつみても、素晴らしい、の一言です。

福井県立恐竜博物館

子供に返ったつもりで、ちょっと覗いてみよう。

軽い気持ちで、恐竜博物館へ入って、びっくり。

これほど展示物が豊富で、規模の大きい、本格的な博物館だったとは!

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雨の土曜日でしたが、家族連れや、若い人たちで

館内には、予想以上に人が多くいました。

さて、この博物館の良さとは、

復元された骨格標本の数の多さに圧倒されます。

動く恐竜のリアルさに驚かされます。

研究調査員が仕事をしている様子も見学できます。

子供はもちろん、大人が楽しめます。

充実した博物館に久しぶりに出くわした-そんな今日でした。

絵画展示会  長久手文化の家

長久手市主催のアートスクール作品展を見てきました。

知っている人の作品も発表されているからです。

絵画の部は、日本画や水彩画、そして油絵。

描かれているものは、風景、人物、静物などですが、

どの作品も、色づかいの美しさが、印象に強く残りました。

展示期間は、3月13日~18日となっています。

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     水彩画                油絵

ブログ製本 Sketchプラスワン 2011

2011年に綴ったブログを製本しました。

書いた数は、年間で179回。

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省みて気付くのは、「Sketchプラスワン」であるにもかかわらず、

スケッチに関する回数が、とても少ないことでした。

さて、そこで…

6年間続けてきたブログ名を変えることにする、か…。

それとも…。

イタリアの旅    オルチャ渓谷

             

   2011年11月9日(水)     トスカーナ地方 五つの中世の町へ

 フィレンツェから車で、オルチャ渓谷に向かう。

 そこは、中世の町が点在している素晴らしい場所…。 

                              

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    トスカーナの糸杉          1 サン・クイリコ

     

Photo_3 Photo_4

    2  ピエンツァ               3 モンティッキエッロ 

   

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   4 モンタルチーノ                 5 サン・ジミニャーノ

     私たちは、サン・ジミニャーノの町に泊まった。

Photo_6 2_2 Asahi 

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2_3  Kabe

  

 

九龍の街

香港の映画館の切符売場(尖沙咀の繁華街)

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入場料は30香港ドル(約300円)   トー監督の最新作「奪命金」のポスター

                           香港での封切りは10月20日                          

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佐敦にある廟街の屋台(19日 pm800頃)     荃灣西の肉屋(17日 pm8:00頃)

           111017

              PTU  88分  香港 2003年  

香港映画「PTU」は、ジョニー・トー監督がつくった傑作ノワールフィルムである。

深夜の九龍尖沙咀(チムサアチョイ)地区で繰り広げられる思わぬ出来事を、緊迫の

タッチで描いていて、私の最もお気に入りの映画の一つである。

その香港の夜を歩いてみたい。少しでもその雰囲気にふれてみたいと思って出かけ

た今回の旅行だった。

さすがに映画のハイライトシーンである深夜4時に、馴染みのない街を徘徊するリス

クを負うわけにはいかず、まだ宵の口(香港のカフェテラスでは通常pm8時まで1本

分の代金で2本呑める。つまり8時までは宵の口とも言えない夕方なのだろう)の街

をブラついたに過ぎないのだが、それはそれで絶え間ない喧騒と雑然とした活気に

あふれた裏通りは、なんともいえない魅力があった。

ホテルまでは、油麻地(ヤウマティ)から地下鉄に乗り、美孚(メイフー)で乗り換えて、荃

灣西(ツゥウェンワンウエスト)駅で降り徒歩で帰った。運賃は8香港ドル。車内の若い男や

少女たちは、耳にイヤホーンを突っ込んで、スマートホーンの画面のゲームに夢中

だった。大声で広東語を喋り散らすことさえなければ、日本で見るのと全く同じ光景

だった。

映画 八日目の蝉 ☆☆☆★

■ 八日目の蝉 147分 (MOVIX三好)

■ 監督 成島出

■ 私の採点 ☆☆☆★

  俳優たちの存在感がすばらしい

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■ 映画を観た後で…

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三岸節子記念美術館 愛知県一宮市(尾西)

三岸節子94年の生涯。

絵画を成すことに貫いた一生。

館内で作品を見つめながらその経歴をたどると、

静かで強い画家の情熱が伝わってくるようでした。

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 節子の生家織物工場跡地に建てられた記念美術館

 屋根は織機工場の形をイメージして作られたという。

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 自画像 20才の作    さいたさいたさくらがさいた 93才の作 

 

海上の森

瀬戸市 海上の森 2011年5月2日 11時30分~13時 [E:sun]

1 屋戸川沿いに湿地まで行く

2 湿地でハルリンドウを眺め、五輪塔へ行く

3 五輪塔手前10m地点で、イタチが1匹走って行くのを目撃する

  あっという間に森のみちを横切って、西の方向に姿を消した

4 寺山川と屋戸川に挟まれたみちを戻る

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 日当たりのよい明るい森のなか        木影が美しいみち

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  ハルリンドウの花       湿地にあるハルリンドウの群生地

Photo_5                                                                  

 

   屋戸川のせせらぎ 

はるらんまん

 桃の畑     黒く見える線は枝を支える黒ゴム

               実が生ると枝はかなりの重さが加わる。

摘花のため、まもなく人為的に落とされる。

     桃の畑の花を見るなら、早めに出かけよう。 

Ennkei Momohatake_maiki Momo

             豊田市舞木町

    コブシ                  モクレン         ハルリンドウ

Kobushi_2  Mokuren  Harurinndou

          愛知県緑化センター・豊田市西中山町

 

カンディンスキーと青騎士展 愛知県美術館

最近、抽象絵画への関心の萌芽がようやく現れてきた私にとって、「カンディンスキー

と青騎士展」は、とても興味深いものでした。

今から100年前、具象から抽象の次元に入っていった青年画家カンディンスキー。

ものの本質を描くことの探求と表現方法の開拓。そして、写実を超える画風の確立。

スケッチだけをしている私には、衝撃的な展示作品群でした。

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 美術館のHPから割引引換券を印刷し持参すると、入場料が100円割引

 となりました。

瀬戸の雛めぐり 野津邸

3月6日(日)まで行われる瀬戸市内のお雛めぐりに出かけました。

今年は、小高い丘の上に建つ古民家を生かしたギャラリー野津邸に足を運びました。

落ち着いた雰囲気のある部屋に、陶器、ガラス、セラミックの個性的なお雛様が、沢山

ありました。

Photo  2  4

3 

すぐ上の写真は、2階の飾り部屋。

1階にはもっと多くのお雛様が並んでいます。

それぞれ形も、大きさも、色彩も、風合いも、ちがって面白い。

マイ・ブログ本

これまでは自分のブログをプリントし、クリアファイルに差し込んで保管していま

した。しかし、それでは何だか味気ないと感じ、本にしてみようと思いました。

作り方が簡単で、費用もかからない「手縫い綴じ」(「和綴じ」)にしよう決めました。

① Wordを使いブログ画面を古い順に並び替えたり、フォントを揃えたりして編集。

② 綴じしろの余白、両面印刷配置などに留意し、B5サイズでプリントアウト。

③ 表紙を付け丈夫な糸で手縫い。(適当な糸がなかったので、焼き豚を作るとき

に括る直径0.8㍉たこ糸を使用)

これで、全50ページ本のできあがり。

ホチキスも、接着剤も使わず、しかも丈夫で、なかなかいい感じです。

本にすると、WEB画面で見るよりも、ずっと読みやすいことも分かりました。

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      丈夫で見やすい「手縫い綴じ」本のできあがり。

表紙はネコのさんた。      綴じ方はちょっと雑になってしまいました。

北海道の意匠 その3 ニシン番屋

札幌の「北海道開拓の村」にある50余の建物には、とても興味を引かれました。

とりわけ、ニシン漁場の番屋の遺構は圧巻でした。

往時のニシン漁の盛況ぶりは私には想像するしかありませんが、さぞや活気あふれる

ものであったろうことは想像に難くありません。と同時に時代の流れ、産業の盛衰という

ものを感じないではいられませんでした。

Bannya Sinnboru

Zen Kimono Hune

北海道の意匠 その2 小樽

 小樽の建物

 運河倉庫だけでなく、小樽は古い建物がとても多く残っています。

 今も同じ商売を続けている店もありますし、外観はそのままで内部はレストランなど

 に変えている店もあります。

 いずれにしても趣のあるデザインの建物ばかりです。

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北海道の意匠 その1 札幌

 初めて行った北海道は、札幌、小樽3泊4日の旅行。

 そこで気に入った意匠のいくつかを。

 その1 ホテルのエレベーターで

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エレベータの階表示板(外)・エレベータ内の照明・階表示板(内) 

 「ホテルモントレ札幌」で目にとまったのは草模様のデザインでした。

 落ち着きのある重厚なホテルの歴史を感じさせてくれますが、私は

 あのような草模様を彫ってみたいと思ったのでした。 

 その2 朝の北大 夜の工場

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 北海道大学のポプラ並木   サッポロファクトリーの煙突

  北海道大学の博物館入り口には、「祝鈴木章先生ノーベル化学賞受賞」の横断幕

 がかかっていました。館内にはクラークの言葉「諸君、紳士たれ」が残されています。

  雪のサッポロファクトリーの煙突には、大きな袋を肩に掛けたサンタクロースが飾ら

 れていました。建物の中にはレストラン。ビールの試飲を楽しみました。

 

 

   

 

 

「変革のとき 桃山」が面白い

ある平日の午後遅く、名古屋市博物館に行きました。

市開府400年記念特別展を観るためです。

150余点の見事な展示品に声が出せないほど感激しました。

たとえば、安土城出土金箔瓦【滋賀県教委蔵】。(安土城が今に残っていたら…)

たとえば、南蛮屏風【堺市博物館蔵】。(やっと本物を見ることができた!)

たとえば、果樹鳥獣ほか蒔絵箱【東京国立博物館ほか蔵】(日本の技術の凄さ!)

たとえば、織部筒ほか向付【名古屋市博物館ほか蔵】(何と大胆な意匠!)などなど。

実に至福のひとときを過ごしました。

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アンフォルメル中川村美術館

 伊那松川の近くに小さな美術館があります。

 中央アルプスの山稜を望む場所に建つアンフォルメル中川村美術館です。

 伊那の山々の眺望とともに、鈴木崧たちの「不定形な」作品が訪れた私を

 楽しませてくれました。スケッチでは表せないものが、そこにはありました。

 そうしたものを描くのも、今の私には面白いかも知れないと思いました。

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パンやお菓子 スイスの街角で 2

                                                            

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  スイスを旅行して目につくことの一つ

 は、どこにでも国旗が立てられている、

 と云うことでしょう。ホテルや駅、船や

 レストランなどもそうです。パンもそう

 でした。                                          

 

Ty01  チョコレートの熊

 ベルンの街では熊のお菓子が多い

 のです。ベルンはBernで、Bearなの

 で熊。                            

                                           

                                                

    おもしろいチョコレートのお菓子たち                                  

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