近郊の山 納古山 633m  2017.4.14

  納古山 633m

・ 2017年4月14日 快晴
・ 山行人数 8名
・ 歩行高低差 約420m
・ 歩行時間 約2時間50分
・ 休憩・休息 1時間10分 

    ① 中級コース入り口 10:25
 すでに数台の車が林道わきのスペースに駐車
 されていた。本日は8人パーティー。私はしんが
 りを行くことに。
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    ② 人工林の続く登山道 
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  ③ 咲いていたコミヤマカタバミの花
 漢字で小深山酢漿草と書く。後で知った。   
 
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   ④ 階段状の岩塊 11:05
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  ⑤ 飛騨川や川辺町の家並み
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    ⑥ 最後の岩塊をよじ登る  11:35
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  ⑦ 納古山の山頂 11:50
春の空は霞んで遠くの眺望は望めない。
頂上は休憩用の机や椅子があるテラスだった。
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  ⑧  霞む恵那山
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  ⑨ 木作谷分岐13:35
往路は初級コースを下ること約1時間20分。
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久しぶりの山歩き。
納古山コースはそのような私にはぴったりだった。


西穂高岳独標 73年 山行の消しゴムはんこ

1973年 西穂高岳独標 【上高地―西穂高山荘-独標】

sinn 西穂独標 iroiro web
  登山ピンバッジをアレンジして作成
       (43×50㎜)


1973年10月に上高地から西穂高山荘を経て独標に登る。
そこがぼくの新婚旅行の目的地。


西穂独標付近 地図webweb

新穂高温泉からのロープウェイは3年前の1970年に
営業を開始していたが、ぼくたちは上高地から登ること
を選んだ。

登山口では秋の気配だったけれど、山荘に近づくにつ
れクマザサの隅に雪が積もっているのが目についた。


新穂高山荘(2385m)付近から見た六百山(2470m)
  
六百山webweb





  西穂高岳独標(2701m)から見た西穂高岳連峰
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       独標に姿を見せたイワヒバリ
イワヒバリweb

翌日下山した上高地では雪が舞い始めていた。
早い冬が近づいて来ていた。


双子山散策 

6月16日  

蓼科山がよく見える双子山に行った。
双子山に登るのは3度目だ。

昨夜の豪雨のせいで落ちたか石か
落石の散乱が目立つ林道を車で走った。

      大河原峠の小屋付近
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久しぶりに来た大河原峠は寂れた印象だった。
現在、大河原ヒュッテは予約客の無いときは開いていないようだ。
公衆トイレも閉鎖されていた。

ただし、双子山までわずか20分ほどで着く山道は
よく踏まれていて歩きやすい。

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 双子山頂上は晴れて
 わたる風がすずしく ここちよい。
 蓼科山と前掛山がよく見えた。
    
        
      左が蓼科山(2530m) 右の低いのが前掛山(2353m)

 
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              双子山山頂(2223m)からの眺め


    

気分爽快!スノーハイク

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◆ ツアー(クラブツーリズム)のハイキングに参加。
  名古屋駅からバス。マイヤスキー場へ。
  参加者34名。雲一つない快晴。風もなし。
  3日前につもった新雪を踏む気分のよい2時間だ。 
             *
◆ スノーシューハイクは、7年前の上高地行以来、2度目の体験。
   今コースは標高1950mから下る全長2.4㎞。高低差130m。
             *
◆ 木曽御嶽の継子岳(ままこだけ 2858.9m)を眺め、
  乗鞍や中央・北アルプスの姿を楽しんだ。

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        (写真は奥は継子岳)

◆ スノーシューとストックは貸してくれる。  
  歩きは前進のみ。
  構造上、後ずさると必ず転ぶので、戻り
  たいときは、ぐるりと回るようにする。

     スノーシューハイク   
      

(スケッチは、前を歩く人のシューを後からみたところ)


大雪山 黒岳 北の花たより 

2013年7月6日 晴れ
     

   
層雲峡温泉から 黒岳ロープウエーに乗り

       リフトでさらに 登山口(七合目)へ

       



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   登山口小屋 8:10          雪渓の残る滑りやすい登山道 



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  雪渓は九合目付近で消える       黒岳を過ぎて 黒岳石室へ



                黒岳の花

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      ウコンウツギ                  エゾツツジ  

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       イワブクロ                  コケモモ 

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        イワヒゲ                  エゾオオバキスミレ 


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   クマモスミレ       ウズラバハクサンチドリ     チシマフウロ

    


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                 キバナシャクナゲ




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  コエゾノツガザクラ    エゾノハクサンイチゲ     コマクサ         


  雪解けの遅いことしの大雪山  花の満開はまだちょっと先です
 

  それだからこそ、残雪の合間に咲く花々は、いっそう美しいものでした 


  15:45 登山口に着く
    


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テーマ : 北海道/道東 - ジャンル : 地域情報

大雪山 裾合平たより 2013/7/5 

2013年7月5日  

6:15 ロープウェー旭岳温泉駅
6:25 姿見駅  

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 すりばち池は、残雪が多く、水面が小さい。
 旭岳の下部より 硫黄臭の水蒸気が吹き出している。



キバナシャクナゲ
 

 咲き始めたキバナシャクナゲが広がる道を歩く。
 後の山は、当麻岳(1805m)、比布岳(2197m)


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