神田松之丞ってきいたことある?

講談師神田松之丞はいい!

「歌太郎 松之丞 ふたり会」  5月13日(土) 名古屋栄能楽堂

半年くらい前だろうか。たまさか見たBS12番組「ミッドナイト寄席」
(二つ目の若手だけの番組)で、聴いたのが神田松之丞の講談だった。

正直、ひっくり返った。大声で笑った。話芸の迫力にくぎ付けにもなった。
涙が出るまで笑い、そして語りにぐいぐいと引き込まれ‥だった。
只者ではない。
目に力のある講談師。
ときには涼やかでときには冷酷で、激しく、温和でと目の表情が多彩。
また、汗を飛ばしての熱演ぶりは聴く人が思わず身を乗り出す語り口。
この人の講談を、実際に見たい!聴きたい!と思った。

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(写真は彼のブログ・HPより)

名古屋公演があることを、ほどなくチケットぴあで知った。
それが今回の名古屋栄能楽堂での「ふたり会」だ。
全席自由席だったが、運よく前から2列目の椅子に座れた。

松之丞の演目は「扇の的」と「お紺殺し」。
予想以上の面白さ、カッコよさ、凄味と可笑しみ。

(彼の語り振りは私には文字に出来ず割愛。実際に観て聴くしか仕方なし)
ともかく、堪能した!しびれた!とだけは言っておきたい。

次回の名古屋の見参は、8月11日(金)の大須演芸場だとか。
「旅成金」と銘打って、柳亭小痴楽、瀧川鯉八、神田松之丞の出演で
全席自由席だそうだ。

また松之丞を聴きける!と今からわくわくしている


海上の森 ハルリンドウをさがしに 2017.4.22

暖かい土曜日の昼下がり、あいち海上の森に出かける。

センターの駐車場はほぼ満車。

1台分だけ空いているのみ。そこへ駐車する。

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あいち海上の森センターわきの小径から入る。
                     (14:40)
赤池への道

   吉田川の流れを見ながら歩く。
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 「野鳥が営巣中 大声を出さないで」の
 イラスト表示板が設けてある小径
営巣中

        まずは赤池へ。
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ヤマザクラの落花が間もなく始まる赤池
カエルの鳴き声が聞こる。
のんびりとその声を楽しみながら佇む。
一羽のカワセミが池面を掠め森の奥に翔んで行った。

赤池

導標の場所まで戻り、屋戸川の方向へ進む。

アオキの花
     アオキの花はチョコレート色

チゴユリ
        チゴユリの白い花

シダ
     春のシダは格別鮮やかだ。
  
 
 そして、ハルリンドウの咲く湿地に着く。
          (16:15)   
ハルリンドウ 春竜胆
   
ハルリンドウ

  帰路はヤマツツジ咲く小径を辿る。
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大森寺の紅葉

 2016年12月3日

      大森寺(名古屋・守山)

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紅葉のタカドヤ湿地

紅葉まっ盛り 豊田市タカドヤ湿地(標高859m) 11月15日

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干し柿つくり

今年のつるし柿

団地の5階のベランダに今年も柿をつるしている。
今日から尾張地方にも寒気が入り、皮をむかれた
渋柿たちは、いま乾いた冷たい風に吹かれている。

大きい方は「富士」という種類。
26個ある。

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小さい方は「市田」。
44個だ。

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今日はつるして3日目で、このころの
実の色は輝くような飴色。甘く変わる
前に見せるいちばん美しいときだ。

さて、甘い干し柿に変わっていって
くれるだろうか。


芸術は森からはじまる 県芸大キャンパスにて


芸術は森からはじまる
―面白い企画の展示会だ。
愛知県立芸術大学大学創立50周年を記念しての開催。

県芸大のキャンパスは大きな森の中にあり、片岡球子の絵画
がしばしば公開されるので、ときどき訪れる場所である。

今回は県芸大ゆかりの作家たちの森をモチーフにした刺激的な
作品があちこちに並べられていた。

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 奈良美智+森北伸  「森の中の大きな頭」


室内展示では、ヒガンバナ・ガラス管・アルコール
・水を使った福永恵美の「彼岸」 。

写真と見紛うほど精緻な油彩で沼や湿地帯を表現
した岡田修二の「水辺」シリーズ。

そのほか様々な作品群がどれもこれも楽しいものばかり。



 

「長新太の脳内地図展」 刈谷市美術館 

 8月27日(土)

むかしから、長新太のえほんは大好きだ。
長さんの脳内地図原画展がやっと
刈谷市
の美術館
に巡回して来た。

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原画でも、えほんと同じ絵のはず。
原画で見ても大差はないのでは、そう思っていた。

でも、その予断は、完全に、間違っていた。


原画で見るのではない。
原画を見るのだ。

長さんの筆致の、何と細やかなこと!
原画は大きく、伝わってくる迫力が違う!


特に面白かったのは、絵巻えほん「びっくり水族館」。
原画の長さが、3.3メートル。
細やかで、大胆で、面白い!
ずーっと見ていても飽きなかった。



帰りに、美術館の隣にある茶室佐喜知庵
お茶を頂いた。

お菓子は、キャベツくんシリーズのキャベツくん。
なかなかよくできていた。

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2015年 紅葉の京都 12/9・10



盛りはすぎたかもしれないと思いつつも、京都のもみじ
を見つけにでかけた。

12月9日(はれ)
          北山別院 その1
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             その2
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          詩仙堂 その1
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           その2
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           八大神社
宮本武蔵が一乗寺下がり松の決闘を前に祈願した社
境内には、武蔵の銅像が建ち、一乗寺松の幹が安置。
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参道に中村錦之助主演の映画ポスターが貼ってあった。
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           圓光寺 その1
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            その2
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           曼殊院 その1
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             その2       
 
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           霊山護国神社
  坂本龍馬と中岡慎太郎の銅像と墓碑に合掌。
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夕陽に映える紅葉が壮士・烈士の碑を見守っていた。
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      高台寺(ライトアップ) その1
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    その2 無風の池に映った「鏡紅葉」
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     圓徳院(ライトアップ) その1
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        その2 座って観賞
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             その3
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            ねねの小道
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12月10日(くもり)

       西本願寺の大イチョウ
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            その2
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          真如堂 その1
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            その2
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            その3
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             タイムデータ
【12月9日】はれ
北山別院    10:50
詩仙堂     11:15
八大神社    11:30
圓光寺     11:45
曼殊院     13:30
霊山護国神社 16:50
高台寺     17:20
圓徳院     17:50
ねねの小道  18:15

【12月10日】くもり
西本願寺   10:50
真如堂     13:00

      

今尾の左義長

 2月11日 海津町今尾の左義長を見に出かけました

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炙られた竹はボンボンと大きな音を立てて
          笹の葉をそこかしこに吹き飛ばしました
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燃えて降ってくる黒い灰を浴びながら
         人は無病息災と豊饒を祈ります



冬の公園

                愛知県森林公園  1月14日


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大きな三枚羽根の風力発電 大船牧場 

              11月3日

秋晴れの岐阜県大船牧場に出かけた。
1997年の4月以来で17年ぶりの散策ということになる。

おどろいた。牧場の景観は一変していた。
十数機の風力発電塔が建ち、秋の乾燥した強い風を受けてぶるん
ぶるんと巨大な羽根が威勢よく回っていた。
空では雲が走り、地上ではススキが踊っていた。 

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huusya02.jpg   紅葉05

         木々の葉は色づいて美しい

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 看板01  地図

                   好天の一日だ     yamanami01.jpg



京都小旅行 10月21・22日

※※ 秋の京都で宿坊に泊まる旅 ※※

朝の勤行を体験し、加えて長谷川等伯・久蔵の国宝
壁画の特別観覧
が出来る宿坊がある。智積院である。

ネットで申し込めるのだが、宿泊希望者が極めて多く
予約がなかなか取れないことでも有名なお寺なのだ。

その宿泊が実現した。

2~3ヶ月前に予約が取れた智積院での宿泊日が
10月21日になった。それに合わせて旅行すること
にし、御所と修学院離宮にも予約を入れた。
幸運にも、翌日には時代祭り行列が開催される日
でもあった。

21日(火)曇り 自動車で出発。名神高速で京都入り。

午後3時 京都御所(案内員付で60分コース)
承明門。奥は紫宸殿。
宮内庁の警護は堅く、機動隊員のように屈強そうで、
一見ソフトな印象で、用心深い目をした警務員が終
始付き添っての見学だった。
    
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午後5時半 智積院
日が沈んだ境内の木立
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22日(水)曇り・小雨 
午前6時 智積院金堂
朝勤行は約1時間
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(この写真は智積院HPより)

続いて明王殿で護摩供法要
30分
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(この写真も智積院HPより)

その後、長谷川等伯・久蔵父子の楓・桜図
見学。圧巻!国宝にて撮影禁止のため画像なし。

午前10時 修学院離宮
(案内員付で80分コース)
(宮内庁が管理のため警護員が付き添う。不審者、不審物への警戒意識が高い)
17世紀の後水尾上皇の日帰り山荘。
写真は浴龍池。これからの紅葉期はいっそう美しい
ことだろう。
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午後0時30分 時代祭行列
出番を待つ人と馬 (御所外苑)
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町屋の二階からも綺麗所が見物を
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      行列人数は約2000人。

今年は、出発直前に馬から振り落とされて負傷した人が
いたらしい。そう言えば、救急車が1台、行列の横の道路
を走っていたのを見たが、あれはその事故に関係があった
のだろう。

九州みやげ 包装デザイン③ 花手箱

5月28日
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熊本菓房の和菓子のお土産。
中身は、「すいぜんじ」「せんば小狸」の焼き菓子が詰め合わせてある。
食べてみると、ほんのり甘くて、日本茶によく合う菓子だ。

「花手箱」の元来は、山ツバキの花をあしらった人吉球磨地方木製の
郷土玩具で、女児への土産としての作られたという。

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花のあか、葉のみどり、枠のくろ、地のしろ。
あざやかな色つかいが、目に眩しい。