箸袋(はしぶくろ) 

    消しゴムはんこで作った 箸袋(はしぶくろ)

  

          酉年を寿ぐ(4種一組) 

    
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         高山に咲く花(3種一組)
   
     
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          角力の図(3種一組)
     
hashioki 002


   「よかったら、お使いください」
       とお世話になった人に渡す箸袋。
   今年も作りました。
 

   ・ 台紙は、東急ハンズで求めたミューズ紙を
             あらかじめ計測・採寸した 大きさにナイフで
     カット。

   ・ 版や印は、消しゴムで彫り、カラースタンプ
            で押印。
      箸はパッケージプラザ尾張旭店で求めたお
             値打ち品。

   年賀状を書くよりも、採寸・裁断・折り・のり付け・
        乾かしなど手間は少なくないけれど、楽しい作業
       でありました。

   なぜなら
        きっと笑顔で使ってもらえるだろうと思えるから。




   それにしても、来年が佳い年であるように…。

   何やら危うい空気のだだよう気配の昨今なれば
   心底そう願う。 
    

   

消しゴムはんこ 信長 龍馬(コースター)

  

  歴史上の人を消しゴムで彫り、コースターを作った






          信長のコースター 

   信長の表情は一体何を考えているのか  

   160714 コースター 信長
 
  よく知られた肖像画をもとに、消しゴムに彫る。
   裃を翡翠色にするため、二つのはんを作る。
   ズレないように重ね押すのには練習が必要。
 (市販の無地白色のコースター 直径9cm 使用)

       


        龍馬のコースター

龍馬のはるかなるまなざしは何を見つめたのか


  
160714 コースター 龍馬

  有名な龍馬の写真をトレースし、消しゴムに彫る。
  「信長」よりは短い時間で作れて、押すもの容易。






   

誕生印 四人めの孫


            「莉雄」(りお)

  160518 りお誕生印5




  5月6日に誕生した孫(男)の名 である。
  なぜ、「りお」と名付けたか。

  親の話によれば、
  旅行したことのあるスペインが好きで、
  第1子(女)の名を、スペイン語で「月」を意味する
  (Luna・るな)にしたいと考え、「瑠奈」の漢字を当
  てた、という。

  今度の第2子は男の子だった。
  「川」がふさわしいと思い巡らし、
  それを意味する(rio・りお)「莉雄」と名付けた、と
  のことだ。

  
孫の誕生印をほるのは、これで4度目である。
  何れの名にしても、四人とも
  幸せな人生を歩んでほしいと、切に願う。




猫のさんた と 天女  消しゴムはんこ

 
  201630251.jpg  20160325.jpg   
   (45×35㎜)     (54×25㎜)



猫のさんた 消しゴムはんこ

       さんた(2016.3.20)
    sannta00115.jpg
            (55×32㎜)
    

     
P101015322.jpg
    使用した版材「ほるナビ」(シード社)

     
  さんたのスケッチ (2006.11.18)
          sannta0031122   


    
               

山行の消しゴムはんこ 南八ッ 赤岳 75年

1975年 南八ヶ岳 【稲子湯‐夏沢峠‐硫黄岳‐赤岳‐編笠山(2泊3日)】

  「はん」は土産ピンバッジを参考に作成

 
八ヶ岳 赤岳
          (45×40㎜)

1975年の7月、職場の8人で南八ヶ岳を縦走する。
山稜を縦走する山行は初めての体験。

小海線を降りて、バスで稲子湯の登山口に着く。
みどり池で小休息して、いよいよ縦走路のスタート。

1日目 稲子湯‐本沢温泉‐夏沢峠‐硫黄岳‐(泊・小屋)
2日目 横岳‐赤岳‐権現岳‐(泊・青年小屋)
3日目 青年小屋‐編笠山‐観音平‐登山口‐タクシーで小淵沢駅へ

みどり池web 稲子湯登山口 

稜線02web クサリ場

赤岳web
                主峰赤岳(2899m)
稜線web 後ろが赤岳

コマクサweb コマクサが多い

青年小屋web 青年小屋の親父サンと

1日目の泊まった小屋はどこだったか。
2日目の小屋はよく覚えている。
権現岳と編笠山の鞍部に建つ青年小屋だった。

縦走をほぼ終えた、というほっとした気分だった。
小屋の親父サンが焼酎をぼくたちにふるまってくれた。
松葉のエキスが入った香りのよいお酒だ。
おいしい、おいしいと言って飲みすぎたSさんは
完全にダウンし、翌日は二日酔いのようだった。

3日目の午前、笠を伏せたように姿のいい編笠山を越
えて下山していく8人。
今回もKさん、Nさんにお世話になった。
雨にも遭ったけれど、ほんとうに楽しい縦走だった。


南八ヶ岳縦走が、同じ職場仲間たちとの最後の山行になった。
仲間の幾人かが、次の年の春に新しい勤務地に移っていって
しまったからだ。

しかし、職場の仲間との山行は、ぼくの宝物になった。
山稜の風。
高地で咲く植物。
山をつつむ気配。
登山みちの歩き方。
夏が来たら山へ行こう、ぼくは強く決めたのだった。


山行の消しゴムはんこ 白山 74年

 1974年 白山(2702m)へ

白山ではじめて黒ユリの群生をみた。
黒みがかった茶色だった。

  「はん」は土産ピンバッジを参考に作成

白山登山バッジカラーweb
    はんの大きさ (50×36㎜)

職場の男女10人で出かけた。
晴天に恵まれた朗らかな山歩き。
リーダーKさん、Nさんの二人のおかげだった。

山稜022


この山行でぼくは完全に山に魅了された。
そして、決めたのだ。
仕事がたとえ忙しくても、夏が来たらなら必ず山へ行こう、と。

山稜032 頂上0212






山行の消しゴムはんこ 大台ケ原 73年

  1973年 大台ケ原から大杉谷下り(2泊3日)


    「はん」は土産ピンバッジを参考に作成
    
大台ケ原1
         (60×38mm)

1973年の7月、職場の8人で大台ヶ原から大杉谷を下る。
この山歩きに参加したことがぼくの本格的な山行のスタート。
大台ケ原が、深田久弥が選んだ日本百名山の一つである
ことなどには当時のぼくは無関心だった。

大蛇嵓では霧で景色が全然見えなかったこと、
霞んだ枯木立の林が幻想的だったこと、
泊まったランプの宿は暗かったことなどが今でも思い出される。

記憶が強く残っているのは、大杉谷の方だ。
ヒルが木からぼとぼと落ちて手の甲に吸い付き、たちまち体を太くする様。
2泊目の桃の木小屋の傍をどぅどぅと大きな音を立てる川の勢い。
なかなか寝付けなかったほどだった。
蒼く透きとおった深い流れを渡るおもしろいほど数多くのゆれ橋。
そして、岩を食むように落ちる水。大小さまざまの滝。
堂倉滝、七ツ釜滝、ニコニコ滝、千尋滝。
そして、滑らないように下った狭い川沿いの道。
疲れは大きかった。

    当時のぼく(右手 吊り橋の途中)
大杉谷0566
   背中にはカーキ色のキスリング。
   足にはキャラバンシューズ。

現在の大杉谷は、一部通行できない箇所があるという。
今となっては大台ケ原からの大杉谷下りは、昔日の幸
運なトレッキングだったのだろう。


顔をほる  南蛮屏風図より

     南蛮001-1-1-1
       消しゴム版の大きさ  50×80(mm)


     南蛮003-1-1
           48×52(mm)

 *参考のもと絵は、「近代風俗図譜13(南蛮)」小学館発刊。
 *南蛮屏風の実物は、大阪の南蛮文化館が所蔵。



スイム 消しゴムはんこ

水泳飛び込みのパフォーマンス
本を参考に彫りました

週に数回泳ぐスイミングプールのカードに添付して使用
無論 このようなパフォーマンスはプールでは禁止ですし
真似をしようとも思いませんし
出来もしません
ただ そのイメージが好きなのです


   20131010 飛び込みweb

       (おおむね25×30ミリ)

卓球  消しゴムはんこ

卓球の三態です
元のデザインは本を参考にしました
卓球をするスポーツジムの会員カードの添付して使っています

2013 1011卓球 web 
 (判の大きさ おおむね28×22ミリ)


結月の誕生印    消しゴムはんこ


結月(ゆづき)の誕生印です


2013 1009 結月 誕生印 web


  (印の大きさ 20×22ミリ)

るな2歳   消しゴムはんこ


      
        2歳になった孫、瑠奈に
 
       (キミのちょっぴり勝ち気な表情が大好なのダ!)


瑠奈 web2歳.jpg 

              ( 判の大きさ 顔 20×25ミリ 名 10×20ミリ )