卓球シューズ 手帳スケッチ

手帳スケッチ日記   2016.11.18


  愛用の卓球シューズ (万年筆画)


161118.jpg

(A6無地手帳 ふでDEまんねん 水彩絵具)



ミズノ社のシューズ。軽量で動きやすい。

週に1回~3回(1回約3時間)の練習に使用。

使い出してから1年5か月になる。





名古屋友禅 手帳スケッチ

手帳スケッチ日記    2016.11.11

型染め名古屋友禅工場

家から歩いて5分ほどのところに黒川(堀った川)が流れている。
小学生のころ近所の仲間とよく遊んだ場所だ。

その界隈をボランティアの人に案内してもらう行事が開かれた。
やっとかめ文化祭・歴史まち歩き6・御用水 黒川」である。

見学参加者は25人。私もその中の一人。
2時間半ほどかけてボランティアさんの説明を聴きながら歩いた。

黒川の歴史、橋の由来、御用水の跡、羊神社、黒川樋門など
なかなか興味深い。



見学でいちばん印象に残ったのは、黒川のほとりにある型染め名
古屋友禅の「渡辺染工場」だ。 
 
北区内で友禅染をしているとの話は聞いたことはあるが、実際に
見るのは初めてのことだ。

工場主であり職人の渡辺さん。
伊勢型紙の使い方を実演しながら説明してくれた。
 

 
     
渡辺染工場01




片方の手で型紙を押さえながら刷毛を動かしていく。
渡辺さんの手の指はとても長かった。
そして、サウスポーでもあった。

渡辺染工場03


刷毛は鹿の長い毛を、幅広の白いテープで束ねたもので
渡辺さん自らが作ったものだと云う。

材料の鹿毛は、建中寺のある筒井町商店街の老舗で調
達するのだそうだ。

手製の刷毛は、正面の棚の6段に6~9個ずつで約50本。
横の棚にその2倍ほどがあり、奥の方の棚にもそれ位ある。
ざっと数えても250本はある勘定になる。

工場内は薄暗く、年季が入った作業場といった雰囲気がある。

渡辺染工場も、「こうじょう」でなく、きっと「こうば」と読ませる
に違いない、と思った。


渡辺染工場02A



渡辺さんの友禅は、今でも桜の咲くころに黒川の流れで
「のり落とし」、いわゆる「友禅流し」をしているそうだ。

次の春には、ぜひそれを見なくっちゃ!


蘊蓄】
「黒川」と呼ぶのは、川の水が黒い、というからではない。
人名から採った川の名である。

明治時代に庄内川と堀川をつなぐ工事が行われた。
それを主導した技師が黒川治愿(くろかわはるよし)だった。

人の名を川に付けることは珍しいことではないが、
県の担当官吏の名を付すのはざらにあることではない。

彼の貢献があってこそ、この開鑿工事が成ったことだけは
事実なのだろう。


スケッチ 猫筥(NEKOBAKO)

万年筆でスケッチするとどんなふうになるのか。

自作の陶器(猫筥)をスケッチした。

・万年筆と、耐水性ペンとで、個々に線描し、後に彩色。

・上-万年筆画(インクは「プラチナ社・カーボンインク」
        万年筆は「パイロット社・カクノ細」)
・下-水彩ペン画(ペンは「パイロット社・プチ細字」)

      20161026 猫筥のスケッチ2

万年筆を使うと、つい線を描き込みたくなるが、その気持ちを
抑えて大まかに描く。ただし、影の部分は線を使った。

彩色はいつも使っている水彩絵の具を使用。
「滲まない」との評価が高いプラチナのカーボンインクで描くと
本当に滲まないので、びっくり!


やってみての感想は、万年筆画も面白そう、である。


*「犬筥」はあるが、「猫筥」はあまり商品化されていないと思う。
香合の器のように上下に分かれ、中には小物を入れて楽しむよう
「犬筥」に倣ってつくってみた。
なぜ「猫筥」かと言えば、犬より猫の方が好みだから。
製作に際しては家人にずいぶんと手伝ってもらった。

小野川の船頭さん

    千葉の佐原 小野川の舟めぐり

          女の船頭さん

 佐原011 サイズ800

 明るい人柄で、「嵐」のコンサートでナゴヤドームに
 行ったときの愉快な話をしてくれました。  


Morocco スケッチ帳 (後半)

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     旅で見た人たち  モロッコスケッチ帳 
             
                後半

          
(クリックすると拡大します)
     1009 ait1



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     1013 sce

      モロッコでロケした映画については別項    

         

Morocco スケッチ帳

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  旅で見た人たち モロッコ スケッチ帳

              (クリックすると拡大します)
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1002 hyousi 

1003 mekunes 1

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1005 fes1

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1007 merz1

1008 merz2
 
           (ここまで前半 後半次回 )

レイクルイーズ

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九州みやげ 包装デザイン② 大阿蘇牛乳キャラメル

5月26日

         九州おみやげ web 2014 0526


「らくのうマザーズの大阿蘇牛乳使用」と箱に記載されている。
「大阿蘇」という言い方は、阿蘇山の雄大さや、郷土への誇りが
感じられて好ましい。
18粒入りのキャラメル箱は、すそ野の緑があざやかなパッケー
ジが印象的だ。

ところで、阿蘇山の火口見物は、当日あいにくにも有毒ガスが
多く吹き出しているとのことで、立ち入りが禁止だった。

阿蘇プラザホテル

ともあれ、阿蘇は偉大なランドマークなのだ。
宿泊先のホテルの箸袋にも、阿蘇のお山がデザインされていた。

 




九州みやげ 包装デザイン① 和布刈神社の献上わかめ

2014年5月25日

北九州市の門司にある和布刈神社に寄る。
その社務所で販売されている「献上わかめ」を土産として買った。
縦18センチ横12センチの包紙の中身は、4グラムほどの干し若布(和布)である。

その献上わかめのスケッチが下の絵。ポストカード大。 


2014 0525 和布刈神社

和布刈神社で思い出されるのは、若い頃に読んだ松本清張の小説である。
小説の題名は「時間の習俗」。
再び読みたくなり、図書館で借りて読んだ。一気に読んだ。
          
時間の習俗
小説では、同神社の神事に「三千人くらい集まってくる}とあるのだが
神社も境内も意外と狭い。ほんとうにそれほど入れるのだろうか。それ
が率直な感想だ。(阿刀田高もこのことは同様の指摘をしている)
ともあれ、写真ネガのトリックが印象的な小説だが、読み返してみて
思うことは、清張の犯罪小説を面白くしているのは、刑事たちの捜査
活動の、膨大な徒労の凄さだった。

小説の舞台となった場所を訪れるのも、旅の楽しさの一つかも知れない。
それを和布刈神社は教えてくれたようだ。
    




 

カトマンズ空港の人    線スケッチ

ネパールのカトマンズ空港では霧の発生のために
飛行機が発着出来ないのは、日常茶飯事です。
私が訪れた日も、フライトが出来るまで、待つこと3時間-。
そんな待合室での人々の表情をスケッチしました。

カトマンズ06 20121223web
     カトマンズ02 20121223web

カトマンズ03 20121223web       カトマンズ01 20121223web



         

似てるかな

盆休みに集まった子供や孫を、コンパクトデジタルカメラの動画で撮りました。
それをまとめたCDにイラストを貼りました。

孫が3人に増えた今年の夏です。
 

イラスト

ネパールスケッチ  物売りのおばさん

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            バクタブルの町角 その3